東京ディズニーランドをゆっくり楽しむには
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東京ディズニーランドに遊びに行ったら、混雑を回避して楽しく、沢山のアトラクションやショップめぐりをして楽しみたい。ここで、ちょっとだけでも回避できるような回り方があるので、是非参考にしてみていただきたい。
東京ディズニーランドに遊びに行ったら、混雑を回避して楽しく、沢山のアトラクションやショップめぐりをして楽しみたい。ここで、ちょっとだけでも回避できるような回り方があるので、是非参考にしてみていただきたい。
東京ディズニーランドを効率よく回るには?
東京ディズニーランドを効率よく回るには?
【実行1】
混雑時は出来るだけ早く並んでおく事が大切だ。開園2時間前から並べるのが理想的だが、最低でも1時間前には並ぶようにしたい。
【実行2】
ファストパスを有効的に活用しよう。
ランド内で人気があり、すぐ無くなってしまうファストパスは、「ぷーさんのハニーハント」と、「バズのアトラクション」だ。この二つは午前中には無くなってしまう可能性が高いので、開園と同時に取りに行こう。
【実行3】
パレードはランドの花形であり、人気がある。
逆に言うと、パレードの間はアトラクションが空くので狙い目の時間帯となる。
しかし折角来たのならパレードも見たい。その時はアトラクションの近くでパレードを見るようにするなど、効率よく見るようにしよう。またパレードのスタート位置(ホーンテッドマンション)の辺りでパレードを見ていると、一番最初にパレードが終わりますので、お目当てのアトラクションに駆け込むことが可能だ。
【実行4】
ディズニーランドは反時計方向に回るようにしよう。
人気アトラクションは比較的右寄りに多く固まっているので、左側から回るようにいけば混雑から回避しながら進むことができる。こうすれば、アトラクションの待ち時間が少なめで回ることが出来るかもしれない。
東京ディズニーランドを制覇しよう!
東京ディズニーランド 制覇
東京ディズニーランドは本当にすごく混むところだ。関東圏内に住んでいる人ならともかく、地方から遊びに来ている人は限られた時間の中でできる限り遊んで帰りたいだろう。そのためには、人気アトラクションの混雑を回避し、いかに有意義に乗るか対策を練る必要がある。そうしなければ、アトラクションの待ち時間だけで何時間もただただ過ごすことになりかねないからだ。
アトラクションを攻略するには朝一番に行くことが肝心だ。開園してから大体30分から1時間ほどで混んでくるので、それまでにお目当てのアトラクションの列に並ぶか、ファストパスを取るなどの対策を考えよう。
また、攻略する上で大切な事を以下に挙げる。
1.朝早い時間を狙う
2.雨の日を狙う
3.ショーの時間を狙う
4.パレードの時間を狙う
5.花火終了後の閉園までの時間を狙う
また、人と違う順路でパーク内を回っていくのも手だ。通常は時計回りに進んでいくようだが、反時計方向(トゥモローランド→トゥーンタウン→ファンタジーランド→クリッターカントリー→ウェスタンランド→ワールドバザール)にまわると、少しは混雑を回避できるかもしれないので参考にしてみていただきたい。
ただし、最後の方になると後から入ってきた人達とかち合っちゃったりするので、混雑振りは変わらないかもしれない。最初の回り始めは穴場的に空いている可能性大なので、その点がお勧めだ。
東京ディズニーランドの混雑情報
東京ディズニーランド 混雑情報
東京ディズニーランドと、東京ディズニーシーではどちらが混んでいるのだろうか?東京ディズニーシーが出来る以前は東京ディズニーランドだけでしたので、ものすごく混んでいたが、今は行く人がランドとシーに2分されるために、そこまで激混みという日は滅多にないようだ。
ディズニーシーは、アトラクションもレストランも1時間以下の待ち時間であったし、ショップも比較的空いていて見やすかった。しかし、ショーだけはものすごい人気があるので、見たい人は早めにいい場所を確保しておく必要がある。
ディズニーシーができてものすごく混む日が少なくなったとはいえ、さすがディズニーランド!王道ものだ。クリスマスやハロウィーンなどの季節限定のイベント時期はシーとは比べ物にならないくらいであるし、その時期はやはり混む。
ぷーさんのハニーハントなんかも、未だに「150分待ち」なんてあり得ない数字が掲示板に張り出されていたりする・・・。
イベントのある時期は仕方ないが、ちょっと時期をずらすと見やすい日もある。そういう時期を狙って来たほうが、アトラクションもたくさん乗れるだろう。
東京ディズニーランドの駐車場の混雑状況
東京ディズニーランド 混雑情報 駐車場
東京ディズニーランドの駐車場は、キャストの人達が来てからになるので、現在では6時前後ということらしい。繁忙期となると、キャストの人たはさらに早く来て駐車場の準備をするはずなので、早めに行って並んでいるのもいいかもしれない。
気になる混雑状況だが、繁忙期は開園時間が8時の場合が多い。その8時を過ぎてから駐車場に行くと、ランドの入り口からかなり遠くに駐車するハメになる。
昼過ぎになると、園内の駐車場ではなくリゾート駐車場や、外周駐車場に誘導される。そこから無料送迎バスを使ってパークに入ることになるので、相当遠回りしなければならない結果となってしまう。
穴場としては、イクスピアリの駐車場にとめる方法もあるが、1時間500円の駐車料金がかかってしまうのでご利用の際は注意が必要だ。
以下に、イクスピアリとシーの駐車場情報のサイトをご紹介するので参考にしていただきたい。
・東京ディズニーシーの駐車場
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/plan/access/
・イクスピアリ駐車場
http://www.ikspiari.com/access/parking.iks
ディズニーランドが混んでいる理由(4月15日)
東京ディズニーランド 4月15日
東京ディズニーランドは、平日でも非常に混む日がある。それは4月15日だ。
この日はディズニーランドがオープンした日なので、スペシャルデーなのである。特典として、この日しかもらえないオリジナルの記念ピンバッチがある。ピンバッチがもらいたいとか、この日から始まるイベントを早く見たいとかそういう特別な理由がないかぎり、避けたほうが無難な日だろう。
この日は全国からディズニー・ファンやマニアの方たちがどっと押し寄せる。
運悪く行った日が重なってしまったという人は、パークを効率よくまわるように心がけよう。ディズニー・ファンの人たちはパークを何回も訪れている人が多いので、アトラクションにはあまり行かないと考えられる。並んだとしても新しいアトラクションが多いだろう。そのため、昔からあるアトラクションは比較的狙い目だと考えられるよ。
ディズニー・ファンの人たちはアトラクションより、ショーやパーク、新しいグッズなどが目当ての場合が多い。どうしても人気アトラクションに入りたいのであれば、ショーの時間帯などに並ぶようにする事が大事だ。それに、ショーなどが終わると帰ってしまう人も多いので、ファストパスは夕方以降に取るのも一つの手だろう。
ただ、地方から来た人はせっかく遠くから来たのだからと頑張る人も多いので、巻き込まれないように効率よく楽しむようにしよう。また、グッズなどはディズニー・ファンの方たちは穴場のショップなどをよく知っている。逆に大きなショップなどが時間帯によっては狙い目になるかもしれない。
ディズニーランドが混んでいる理由(平日編)
東京ディズニーランド 平日 混雑
東京ディズニーランドや、東京ディズニーシーというのは平日でも混雑していることがある。その理由の一つとしては、近隣の県で行われている「県民の日&県民感謝週間」というイベントだ。
この日は公立学校が休みとなるので、該当県以外の人は行くのを避けたほうが無難だろう。平日だから空いていると思っても、小学生から高校生の生徒さんたちがめいっぱい押し寄せてきているはずだ。
主に影響する県民の日を下記にご紹介しておくので参考にしていただきたい。
6/ 1:神奈川県
6/15:千葉県(地元なのでさらに激混み)
6/15:栃木県
10/ 1:東京都
10/28:群馬県
11/13:茨城県
11/14:埼玉県
11/20:山梨県
この期間の10日前後の平日は、土日なみの混雑と思ったほうがいい。
それでも止むを得ずにこの時期のディズニーランドに行かれる場合の攻略法をご紹介しよう。この期間はお子様連れのファミリーが比較的多い。こういう方たちはショーやパレードが目当ての場合が多いので、この時間帯にアトラクションを乗るようにする等、皆さんと逆の行動を取るようにすることをお勧めする。
お子さんに人気があるアトラクション「ぷーさん」や「ピーターパン」、「ミートザミッキー」などは、ファストパスも朝一にするか夕方以降に取ろう。高校生などは閉園までめいっぱい遊ぶと考えられるので、遅くまでアトラクションなどが混雑している場合もある。その点はご注意いただきたい。


